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 日産tino


もしかしたら世界初のWebレポートかも...

1998年12月22日に日産から新型車、「ティーノ(tino)」が発売されます。
この車は先ごろフルモデルチェンジを受けたサニーをベースにしたミニワゴンといえるもので、ライバルはハッキリ言ってトヨタのナディアになります。

セールスポイントとしては、

  1. 広々とした自在な未来空間
  2. 最高水準の安全性
  3. 走りを予感させる先進的スタイル
  4. Mクラスセダントップレベルの快適な走り
  5. Sクラスセダンに匹敵する取り回しの良さ

とうたわれています。

この車の第一の特徴は広いラゲッジルームでしょうか?
右の様に、後席が単独でダブルフォールディングし、しかも脱着まで出来ますのでボディーサイズの割に非常に拾いラゲッジが確保できる様です。

但し、サスペンションマウントの関係か、荷室にでっぱりが結構出ているのがちょっと気になりますね。

また、ボディー幅が広い為に後席にゆったり3人座る事が出来るそうですが、センターのヘッドレストが貧弱なのも気になります。しかも、どうもセンターは3点式シートベルトでは無い様ですね。(これは実際にカタログ等で確認してみる必要がありますけど、私の持論としては定員分のきちんとしたヘッドレストと3点式以上のシートベルトは有って当然という事から考えると減点材料だな。)

インパネやダッシュボード回りは未来的とも言えるし、安っぽいとも言えるし微妙な所だろう。但し、ナビシステムはダッシュボード上にポップアップしてくるタイプなので視線移動は少ないと思われる。(とは言っても実際には見なくても音声ガイドだけで使えるのが一番なんですけどね)


さて、広い後席ですが右の様にセンターだけリアにスライドさせてセンターの足下を広くしたり、全部取ってしまったり、写真にはありませんが、センターだけ取って左右を1ノッチ内側にはめてリア側にスライドする事もできる様です。

しかし、リアを取ってしまった時の荷室はなかなか広いですね。

これなら、パソコンの買い付けでも平気ですね。

また、後席足下とシート下に左右2個づつ計4個のアンダーポケットが用意されています。これは、将来ハイブリッドモデル時のバッテリーの格納スペースになるかも知れませんが現時点では非常に有効な利用方法ですね。

この車は2列しか無いのに6人乗りなんです。そう、前席も3人乗れるのですね。しかし、右の様に両側に人が乗った状態での隙間はこんな感じなんで大人が3人は辛い様な感じですね。(しかも、後席と同じ様にシートベルトは2点だけの様だし、ヘッドレストすら無いというのは非常に気になります。)
まぁ、従来の5ナンバーの車でも後席は3人乗りだったのでその程度の窮屈さだと思うのですが、私が気になるのは後席と違ってその中にドライバーが含まれているという事でしょうね。

センターに人がいてる事でステアリング操作が遅れて事故を起こさなければ良いのですが...


もしかしたら、日産最後の新型車になるかもしれない「ティーノ」ですが、名前といい、概観といいなかなかヨーロッパ風の結構イカス車に仕上がっていますね。しかも、グリル回りは従来の日産デザインを踏襲しているところなんかは上手いですね。しかし、結構積極的にHID化している日産にしてはめずらしくこの車はHIDでは無い様です。(もしかしたらオプション設定はあるかも)是非ともHIDを標準にして欲しいですね。私はHIDは非常に明るいためにサイドまで光が良く届き、市街地などでも歩行者の確認が容易で運転もしやすいと思っていますので。
下手な眩しいだけで全然路面やサイドを照らさない国産フォグランプを付けるよりは余程安全だと思っていますので。

それと、テールランプの点灯パターンがどうなっているのか気になりますね。

この車も何故かリアガラスサイドに縦型に配置されていますが、ブレーキとスモールランプが別れていれば良いのですけど...

あと、最小回転半径が4.9mっていうのは魅力ですね。これは、ボディー幅を大きくしたため、エンジンルームスペースがその分広くなったためにフロントタイヤの切れ角を大きく取れる様になったからだと思いますけど、今どき5mを切るのは立派だと思います。

ところで、この車で気になった点がちょっと有ったのでそれもついでに書いちゃいましょう。

  1. リアのガラスハッチはどうなったの?
    先ごろ発売されたリバティーではガラスハッチの有効性が特徴付けられていましたが何故か後発のこの車は従来通りなんですね。メーカーとして「これは便利だ」という位なら暫くは続けて欲しいと思いました。
  2. リアビューカメラのガイドラインはどうなったの?
    これもリバティーが初めてですが、リアビューカメラの映像に車体延長ラインと距離ラインが表示されて「車庫入れでも便利」って説明していたのにこれまたカットされてちゃったのですね。

これらは共にほんの少し前に発売されたモデルで採用されていたにも関わらず採用されていないという点が気になる所ですね。もちろん、2車はまったく別のセクションで設計されていた訳ですが、他メーカーならいざ知らず同じメーカーなのでメーカーからの基本提案という形で「◯◯はこういう理由で採用しました」という一本筋が通ったものと言うのはないのでしょうか?共に利用者にとって便利な内容なのでせめて半年間位は継続して欲しいと思うのは私だけでしょうか?

さてさて、この車はどの程度売れるでしょうか、楽しみです。

長文駄文を最後までありがとうございました。

本ページに関して御意見御希望等ありましたら遠慮なくメール下さい。


1998年12月11日(金曜日) update
1998年12月10日(木曜日) original
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