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SKYLINE R34、 5月デビュー

 5月下旬に登場するR34型スカイラインの写真やスペックを極秘に入手したので、ちょっとだけ紹介しよう。
 このR34型は10代目スカイランとして登場するが、先代(9th)で肥大化したボディーをシェープアップし、スカイラン本来の小形スポーティーセダンを目指しているようだ。
 では、スペックとボディーバリエーションをここに紹介しよう。

RB25DTE
RB25DE
RB20DE
全長
mm
全幅
mm
全高
mm
ホイールベース
mm
4ドア

スポーツセダン

2WD

25GT-X TURBO

4705

(-15)

(+125)

1720

(±0)

(+25)

1375

(+15)

(+35)

2665

(-55)

(+150)

25GT TURBO

25GT-X

●(LEV)

25GT

●(LEV)

GT

4WD

25GT-X FOUR

1385

(+10)

25GT FOUR

2ドア

スポーツクーペ

2WD

25GT TURBO

4580

(-60)

(+50)

1725

(+5)

(+25)

1340

(±0)

(+15)

25GT

●(LEV)

GT

4WD

25GT FOUR

1350

(-5)

※数値の下の括弧内は9th(R33)比、黄色の括弧内は8th(R32)比です。

これを見ると確かにR33よりはコンパクトにはなっているが、R32から比べるとまだまだ大きいと言える。

エンジンバリエーションは次の通りです。

総排気量
最高出力
最大トルク

RB25DET[NEOストレート6]

2498cc

280PS/6400rpm

35.0kgm/3200rpm※

RB25DE[NEOストレート6]

2498cc

200PS/6000rpm

26.0kgm/4000rpm

RB20DE[NEOストレート6]

1998cc

155PS/6400rpm

19.0kgm/4400rpm

※AT車は34.0kgm/3200rpm

 エンジンは全てNEOストレート6という名称で2WDのRB25DEはLEV付きとなっている。

 ATはデュアルマチックM-ATxというもので、フルレンジ電子制御4速オートマチックではあるが、シフトレバー及びステアリングの両方に+/−のスイッチがついてマニュアル車ライクに操作できる様である。しかし、何故4速なんだろう?いっその事6速位おごってくれたら良いのに...

 また、ブレーキはターボ系にアルミキャリパー対向ピストン+大径ローターにメカニカル2段アシスト機構付きブレーキ倍力装置を採用している。

 ヘッドライトは、今流行りのキセノンヘッドランプが4ドアGT-X系と2ドア全車に採用されており、それ以外のグレードもメーカーオプションとなっている。

 インテリアでは、一番眼を引くのがターボ系のセンターコンソール上部に位置する独立単眼3連メーターだろう。電圧/油温/ブーストが配置されている。しかし、最近の日産車の多くがそうであるようにこの車も電動ポップアップNAVIシステムを採用したマルチAVシステムがメーカーオプションで装備出来るのだが、このAVシステムを付けるとこの3連メーターを取ってしまわないならないのはなんだかなぁ...って感じ。

また、シートの形状も写真を見るかぎり、長時間乗ると疲れそうな気がするのは私だけでしょうか...

 2ドアのデザインはおもちゃっぽくいかにも若者向けって感じですが、4ドアセダンも同じマスクをもち、どう考えてもおじさんが乗るにはちょっと派手に感じるのは私だけでしょうか?また、Aピラーから後ろのデザインはどうも個性がなく面白みが欠けている様な気がします。R33の肥大化したボディーと中途半端なデザインでスカイラインの名を汚した反省をベースに作られたこのR34、はたしてどれ程ユーザーに受け入れられるか楽しみではある。

 私はR32(4Dr GTS-t type-M)のオーナーで既に10年乗っていることになるが、R33が出た時はそのデザイン、大きさに失望し全く欲しいと思わなかった。そして、今回のR34だが、私の場合家族持ちという事で2ドアという選択は全く範疇にないので、4ドアだけを考えた場合そのデザイン、特にウインドウサッシ廻りやフロントマスク廻りのデザインにはまったく魅力を感じない。そして、内装もな〜んかイマイチなんだな、これが。カタログの写真を見る限りとても2.5リッターの車の内装ではないのが非常に残念だ。最近の日産のデザインはどうなっているんだ?

今回は2WDと4WDが同時に登場してきたが、期待のGT-Rは通常通り遅れて登場する模様だ。多分、次のマイナーチェンジと合わせて登場させるのではないか?と思われる。

はたしてこのスカイライン、日産の救世主となるのか?

でも、やっぱり私はR32のデザインの方が好きだな...
なお、もし試乗出来る機会があればその時はまたレポートをアップしますので、乞う御期待!


1998年4月26日(日曜日)
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