- はじめに
- 多分、こんな試乗記事を載せている私の事を「誰だ?あいつ?」って感じで見ているのでは無いでしょうか?
という事で、私のプロフィールを簡単に載せておきたいと思います。といっても、諸般の事情により、名前とか住所とかは有りませんけど、ご了承下さい。
- 生まれ/性別
- 昭和35年(1960年)生まれ。男。
- バイク歴/車歴
- ヤマハMR50 (新車)
[
1976年8月〜 ]
高校に入って、すぐに原付の免許を取りました。そし
て、バイトで稼いだお金で買ったバイクがこれ。友人はGR50というバイクを買ったのですが、私はホイールの大きいこっちを買いました。しかし、これはオ
フロードタイプのブロックタイヤという事もあり、六甲や船坂ではいつも置いてきぼりを食らってました。
- ホンダドリームCB250T (中
古) [ 1978年8月〜 ]
夏休みに中型免許に飛び込みで受験し、2回目に合格。
そのすぐあと馴染みのバイク屋経由で中古のCB250Tを購入。これで、六甲等を走り回るが、芦有ゲートからの帰り道に、ちょっとコース取りをミスり、セ
ンターラインに埋め込まれていたキャッツアイにステップ付根をヒットし吹っ飛ぶ。
この事故によりバイクはフレームが折れ廃車。
- ホンダホークCB250T (新
車) [ 1979年4月〜 ]
CB250Tが廃車になってしまったので、バイトで稼
いだお金で新車を購入。同じ250ccとは思えぬエンジンの吹き上がりに堪能。このバイクで、金沢や長野、九州等の一人旅をよくした。もちろん、泊まりは
テントでご飯は自炊。
- ホンダプレリュードXR (AT)
[ 1979年12月〜 ]
国産で初めてサンルーフを標準装備した2+2タイプの
スペ
シャルティーカー。デザインはロングノーズショートデッキ。駆動方式はFFでした。免許取り立てという事もあり、慣れていなかったので、ATを買ってしま
いました。
当時は、排ガス規制が始まったばかりで、このエンジンは1800ccですが、CVCC(稀薄燃焼システム)により、クリーンながら大きくパワーダウンさ
れ、なんと85psという非力なエンジンになっていました。
私はこの車で、夜な夜な六甲を走っていました。パワーは無かったのですが、足回りはとても良く、アンダーステアもあまり出ず、下りではかなり気持ち良く
走る事が出来ました。
あと、隣に可愛い子を乗っけてよくドライブしていました。今思えば、この車に乗っていた時が一番モテてい
ましたね。(汗)
ちなみに、この車で新婚旅行にも行きました。北海道の小樽から東側の外側を一周したのもこの車でした。私にとって、思い入れのある一台でもあります。
- ホンダVT250F (新
車) [ 1982年〜 ]
ホークに変わって新しいV型2気筒マシンが発売された
為、思わず飛びついてしまいました。しかし、実はこの頃はあまりバイクに乗る機会は無く、どちらかというと、車で走る方が多かった為、結局2年後に売却す
る事になりました。後から考えてみればこれは無駄な買い物でしたね。
- フォードレーザー1.5ターボ
(MT) [
1983年12月〜 ]
4年間乗ったプレリュードも六甲を走ったり北海道を
走ったり、ダートを走ったりしたので、かなりガタが来ていたのと、結婚して2+2では使い勝手が悪いという事で、3ドアハッチバックに乗り換えました。今
回は車にも慣れて来たので、ATでは無くミッション車にしました。また、パワーも欲しいという事で、ターボ車にしたのですが、このエンジンはかなりピー
キーで扱いが難しい上、今回もサンルーフ車にしたのですが、レーザー(ファミリア)の場合はプレリュードと違って基本設計した後からサンルーフ車にした事
もあり、ボディ剛性が全然足らず、2年程でもうガタが来てしまいました。(もちろん、ダート走行がかなり効いているとは思いますが)
この頃、ラリーをやっていた友人とよくダートの山道を走りに行っていたのが悪かったと思います。ちなみに、この友人と一緒に走りに行くと、2つのコー
ナーを抜けたら、もう車の陰は無く、砂煙だけが残っている状態でした。(この時の友人の車はラリー仕様の初代FR駆動のジェミニでした)
- マツダファミリア4WD GT (MT)
[ 1985年12月〜 ]
レーザーがあまりにもダメダメだったので、マツダは止
めようと思っていたのですが、1985年に国産初のフルタイム4WDが発売され、しかもエアサスで車高も上げ下げ出来るギミックに引かれ、またまたマツダ
車を買ってしまいました。このエンジンは非常にパワフルで、しかもフルタイム4WDという事で、すごくトラクションも良く、ダートのコーナーでもどんどん
アクセルを開けて行く事が出来ました。このお陰で、例の友人をコーナー二つでバックミラーから消す事すら可能でした。
フロントにはシビエの大型フォグランプを搭載して峠道をギンギンに攻めていたのもこの車でした。
- ニッサンスカイラインGTS-t
type-M (AT) [
1989年12月〜 ]
ファミリア4WDでガンガン走っていたのですが、そん
なある日私の目の前に「8代目スカイライン」が表れたのです。スカイラインと言えば、スポーツセダンの代名詞でもあり、あこがれの車でもありました。とは
いえ、7代目まではどうも図体がデカクあまり好みでは有りませんでした。
しかし、8代目のR32スカイラインは一転してコンパクトでとても魅力的に感じました。
で、試乗してみるとATでも結構楽しく走れる事が判ったので、町中の走行を考えてATにしてしまいました。
マルチリンク+スーパーハイキャスシステムによる後輪操舵システムにより、非常にクイックでしかも限界の高いコーナリングはノーマルサスペンションでも
とても快適に峠道を走る事が出来ました。また、ブレーキも非常に強力で、六甲の下りでも全然フェードせずに下りきる事が出来ました。
この車はある程度速度が出ると、非常にアクセルレスポンスが良く、気持ちよいのですが、市街地では低速トルクが少ないせいか、エンジン音ばかりブゥブゥ
言う割にはあまりレスポンスが良くなくとても使い難いものでした。
とは言っても、この車は非常に気に入っており、乗り換えるまでの間とても楽しむ事が出来ました。
- ホンダオデッセイ ファインスピリッツ
(AT) [
1999年1月〜 ]
私も子持ちゆえ、4ドアセダンでは何かと不便になった
ので、当時流行っていたミニバンに乗り換える事にしました。いろいろ悩んだあげく決めたのがこのオデッセイ。決めては・・無限の足が有ったからかな?
新車当初から無限のサスペンションを組み込んでもらったお陰で、この車らしからぬ激しい走りをしても、非常に安定していてとても気持ち良く走る事が出来
ます。但し、エンジンは2.3リッターだし、FFだし、ATだし・・・と、決して走るスペックじゃ無いんですけどね。
この車も早7年以上経った訳ですが、走行距離は未だに3万キロ未満。全然走っていないですね。そりゃ、土日しか乗らないし、それも殆ど近所の買い物か六
甲をちょこっと走る位・・・そりゃ伸びない訳です。
この車、あと2年は乗りたいと思っていますが、次はインプレッサの4WDかシビックType-Rの様な想いっきり走りに振った車に乗りたいな〜と考えて
おります。
- ホームグラウンド
良く走っているのは、六甲の甲山方面から山頂を横切って再
山ドライブウェイへの分岐路までの往復ですね。あと、六甲ケーブルの六甲山上駅を通るサンライズドライブウェイが多いですね。表六甲は有料だったので、
走っていませんでしたし(今は無料ですが)、再度山ドライブウェイは道が狭く前車が居たら全然面白くないので、殆ど走りません。あとは、西宮北道路が出来
る前に使われていた急坂の直後の4連ヘアピンがある船坂街道位でしょうか?
もし、これらの道でタイヤを慣らして走っているオデッセイが居たらそれは私かも知れません。(汗)