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【目次】
■ はじめに
■ イプサムvsオデッセイ
■ 納期1ヶ月
■ なぜオデッセイ?
■ 納車
■ ファーストインプレッション
■ パーツの取り付け
■ セカンドインプレッション
■ 無限サスキット
■ ナビの取り付け
■ CDチェンジャーの取り付け
■ RVドレスアップガイドシリーズ
■ HKSエアフィルター
■ バカになるナビ
■ マフラーカッター
■ マフラーカッターその2
■ ドア内張の交換
■ エコラン
■ マフラーカッターその3
■ ホーンの取り付け
■ スポイラーの取り付け
■ バンパーの補修
■ アーシング(Stage.1)
■ アーシング(Stage.2)
■ 丸3年レポート
■ ドアロッくんの取り付け
■ ETCの取り付け
■ ブレーキの交換
■ ブレーキの交換、その2
■ Playz PZ-1
■ 丸8年レポート [NEW]
◆ 燃費記録
■ 不具合
□ 静電気
□ セカンドシートのずれ
□ メータ部のビビリ音
□
初めてのパンク
■不満点
□ ヘッドライト
■新オデッセイ
part.1
■新オデッセイ
part.2
■新オデッセイ
part.3
■洗車テクニック
■ 堅くなるタイヤ
■ リンク
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【ファーストインプレッション】
- ディーラーを後にして、ディーラーをぐるりと回る様にして帰宅する事にした。なぜ、ディーラーを回るコースを取ったかというと、もし暫く走って不具合が感じられたならすぐにディーラーに寄る事ができるからだ。しかし、何の問題も無く自宅まで辿り着く事が出来た。
約10キロ程の走行で感じたのは、シフトレバーのフィーリングが前の2.2リッターに比べてとってもカチッとした感じの物になっていたのが印象的でした。だが、サスペンションは相変わらずソフトで非常にフワフワした感じでした。本当は無限のサスペンションを注文していたので、それを装着している筈だったのですけど、納品が間に合わずとりあえずノーマルでの納車になったのでした。おかげで、今度無限のサスキットにした時の違いがハッキリ判ると思います。
自宅に帰って昼食を取った後、取り扱い説明書に一通り目を通した後、近くの広い駐車場に向かった。理由は一つ、車両感覚を掴む為です。何しろ、今迄のR32に比べて大きくホイールベースも広いだけでなく乗車位置もだいぶ違っている為取り回しの感覚がかなり違う為だからです。
さすがに左サイドの感覚はすぐに得られたが、前/後/コーナーの感覚とステアリングがフルロック時のノーズの軌跡はなかなか得られなかった。が、やらないよりましだろうと思い10回ほどバックでの車庫入れと内輪差の把握を2時間ほど行った。それから、近くの芦有(ろゆう)有料道路の入り口までの峠道を1往復して走りの感覚に慣れた。
しかし、なぜこんなにダルなステアリングなんだろう?もう少しクイックなステアリングでも良いと思うんだけどなぁ。それに、ステアリングの回転軸がステアリングの中心では無いので、峠路の様にステアリングを頻繁に回す様な場合非常に違和感を感じた。(何故、センターにしないのだろう...)
ブレーキはストロークは深くフワッとした感じだが、確実に効いてくれてあまり不安な感じはしなかった。4輪ディスクブレーキの効果なのだろうか?少なくとも同じ様な走りをして、ステップワゴンだと最後にはダレて来たのだが...
この芦有の走行で感じたのは、VTECの効果なのか低速からトルクが出ているので、3000rpm程度でも充分登りを登ってくれるのは意外だった。現在、慣らし運転中の為、MAXを4000rpm程度に抑えているので高回転でどんな感じかまだ判らないが、普通に走るには3000rpmも回せば結構な登りでも余裕で登る事ができるのは非常に楽だ。しかも、市街地走行では1500rpm程度で走る事もできるので市街地燃費もとても期待できる。(納車の時に満タンにしてくれたので、暫くガソリンを入れる事は無いとは思うが...)
その後、家族を乗せた時に気付いた点として、床面が400mm前後と高いので年寄りには乗降がすこししにくいのと、サードシートに座った人が降りる時にセカンドシートを持ち上げようとしてもレバーに手が届かない点だろうか?セカンドシートの後ろにペダルか何かが有ると便利なのでは?と思った。(※1)シートの高さに関しては無限に付け替えたらちょっとはましだとは思うが実際の所どんな感じだろうか?
あと、セカンドシートがあと5cm程前であっても良かったのでは?と思ってしまう。そうすれば、サードシートがもっと広くなると思うのだが...(だって、今のセカンドシートとフロントシートの間って充分足が組める程広すぎるのだから)
納車初日の満足度は...70点位だろうか?
※1:後に、セカンドシート後ろの回転レバーを回すとロックが外れる事を知った。しかし、このレバーが結構堅いので子供や老人にはやはり辛いものがある。
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1999年04月06日(月) update
1999年01月24日(日) original
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