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保険の更新


 年末です。年末といえば、私の場合保険の更新時期でもある訳です。

 何を隠そう20年以上前の一番最初に車を購入したのが12月。そして、その時の保険に入ってからず〜〜っと、年末には保険の更新を行ってきました。

 10年程前までは、最初にディーラーで紹介された保険会社に継続で入っていまして、それから会社に出入りしている保険会社だと少し安くなるという事で、現在の三井住友海上火災に入っていました。

 毎年8万程のお金を払って・・・

 で、今年も更新の為の資料が送られてきました。

 それによると、

保険内容

前年(現行)

おすすめ

対人賠償

無制限
無制限

対物賠償

無制限
無制限

人身傷害補償

5000万円
5000万円

搭乗者傷害

1000万円
1000万円

車両保険

150万円
130万円

免責金額1回目・2回目以降

0−10万円
0−10万円

代車・身回品等

実損7千円・20万円/事
実損7千円・20万円/事

保険金額

81,590円
83,040円

運転者条件:30才未満不担保、適用等級:17等級、割引60%
車両適用料率クラス:車両4−賠償B、前年事故件数:0件

 という表になっている訳ですが、ここで疑問に思いました。

 それは、保険金額が高くなってるんです。(車両保険金額が安くなってるのに何故?)

 という事で最近はインターネットで複数の会社に見積もるサービス(保険bang!)があり、しかも無料という事で他社だとどの程度の値段になるのか興味が有ったので早速申し込んでみました。(ちょっと入力が多く大変でしたが)

 すると、すぐに『保険bang!』から試算結果のメールが届き、そこに記載されていたURLをクリックすると次の様な結果になっていました。

保険会社

チューリッヒ

アメリカンホーム・ダイレクト

三井ダイレクト
あいおい損保
ゼネラリ

評判(*1)

?
?

対人賠償

無制限
無制限
無制限
無制限
無制限

対物賠償

無制限
無制限
無制限
無制限
無制限

人身傷害補償

5000万円
5000万円
5000万円
5000万円

搭乗者傷害

1000万円
1000万円
1000万円
1000万円

車両保険(*2)

155万円
150万円
160万円
130万円
140万円

免責金額1回目・2回目以降

0−10万円
5−10万円
5−10万円
0−10万円
0−10万円

代車・身回品等

実損5千円・5万円/事
実損5千円・20万円/事
10万円/事
30万円/事
有り
(金額不明)

-
-

臨時宿泊費用:1万円
臨時帰宅費用:2万円
搬送費用:10万円

-
-

保険金額

59,100円
57,750円
46,570円
83,360円
44,190円

申込書到着日

12/12
12/13
12/12

得点(*4)

21点
5点
18点
10点
12点

上の5つがすぐにWEB上で確認出来た会社と内容。下は書類にて来た会社と内容。

保険会社

ソニー損保
アクサダイレクト
ロイヤルダイレクト
三井住友海上
日本興亜損保

評判(*1)

対人賠償

無制限
無制限
無制限
無制限
無制限

対物賠償

無制限
2000万円
無制限
無制限
無制限

人身傷害補償

5000万円
1500万円(*3)
1500万円(*3)
5000万円
5000万円

搭乗者傷害

1000万円
1500万円
1000万円
1000万円
1000万円

車両保険(*2)

140万円
165万円
140万円
160万円
140万円

免責金額1回目・2回目以降

5−10万円
5−10万円
5−10万円
0−10万円
5−10万円

代車・身回品等

無し
10万円
5万円
30万円
30万円

-
-
臨時宿泊費用:1.5万円(人)
臨時帰宅費用:1.5万円(人)
搬送費用:15km
臨時宿泊費用:1万円(人)
臨時帰宅費用:2万円(人)
搬送費用:30km
弁護士費用特約:300万円限度
代車費用:5000円(実損支払)

保険金額

56,650円
47,050円
50,970円
71,700円
68,610円

申込書到着日

12/12
12/14
12/14
12/15
12/17

得点(*4)

17点
11点
10点
10点
11点

*1:私がいくつかのページの書き込みから勝手に判断したものです。

*2:車両保険金額が違うのは、多分保険会社によって価値が若干違っているからでしょう。

*3:人身傷害補償では無く、自損事故の欄の金額を記載しています。

*4:下記の申込み以前の時点での総合評価です。

 実は申込みは10社全てに対して申し込んだのですが、すぐに試算出来たのはこの5社のみで、残りは後ほど資料を送ってくれるとの事。

 それにしても、保険金額がこれほど違うとは。

 あいおい損保は従来の住友海上火災の金額に近い訳だが、安いものでは3万円以上も安くなっているでは無いですか。

 う〜ん、これは既に乗り換え時期なのかも知れないなぁ、、、

 残りの5社の見積もりがどうなっているのか判りませんが、少なくとも現行の住友海上火災は多分縁切れになるでしょう。

 まぁ、保険会社は万が一の際のサポートも大切ですが、ハッキリ言ってどの保険会社が良いのか判りません。(会社というより担当者にもよると思いますし・・・)

 とりあえず、全ての資料が揃ってから検討かな?

2001年12月15日追加
 三井住友海上から申込み書が来たのだが、三井住友海上といえば、今まで入っていた所。しかし、同程度どころか車両保険の金額が10万円も違うのに、年額では1万円も安くなっているではないですか?これって一体どういう事?やっぱり、インターネットで複数同時申込みを行った為に他社との駆け引きの関係で安くなっているって事なのだろうか?


状況
2001年12月8日晩
保険bang!で見積もり申込み
2001年12月8日晩
あいおい損保よりE-Mailにて試算結果の案内が来る。
2001年12月9日朝
三井ダイレクト、ソニー損保よりE-Mailにて試算結果の案内が来る。
2001年12月9日昼
チューリッヒよりE-Mailにて試算結果の案内が来る。
2001年12月12日
チューリッヒ、ゼネラリ、ソニー損保から正式見積書並びに申込書が送られて来る。
2001年12月13日
三井ダイレクトから正式見積書並びに申込書が送られて来る。
2001年12月14日
アクサダイレクト、ロイヤルダイレクトから正式見積書並びに申込書が送られて来る。
2001年12月15日
三井住友海上から正式見積書並びに申込書が送られて来る。
2001年12月16日
アクサダイレクトから「いかがですか?」という電話が有る。
2001年12月17日
日本興亜損害保険から正式見積書並びに申込書が送られて来る。
2001年12月18日
保険bang!から「見積書またはパンフレットはお手元に届きましたか?」というメールが届く。
2001年12月27日
アクサダイレクトから「その後いかがなされましたでしょうか?」という書類が届く。
2002年1月11日
三井住友海上から「是非とも弊社にてご契約を・・・」という書類が届く。

評 価(申込書到着まで)
保険会社
即答性(WEB)
即答性(メール)
即答性(申込書)
説明書
*1
総合得点
チューリッヒ
5
2
5
4
5
21
三井ダイレクト
5
4
4
5
0
18
ソニー損保
0
3
5
4
5
17
ゼネラリ
5
0
5
2
0
12
アクサダイレクト
0
0
3
3
5
11
日本興亜損保
0
0
1
5
5
11
あいおい損保
5
5
-
-
-
10
ロイヤルダイレクト
0
0
3
2
5
10
三井住友海上
0
0
2
3
5
10
アメリカンホーム
5
0
-
-
-
5

*1:重要事項説明書の有無(申込書に入っていた場合は5点、入っていない場合は0点)


外資系保険会社について
 知り合いのサービスマンから、こんな話も聞きました。それは、外資系は止めておいた方が良いという事です。理由は、担当者が主要都市しか居ず、修理の際の確認に時間が掛かったり、サービスマンからの連絡を断られたりするそうです。あくまでも契約者からの連絡でないと動かない事が有るそうです。
修理場所
 保険会社によって、代車無料とかいうサービスが有りますが、アクサダイレクトの様に、保険会社指定の工場に修理をお願いしないとその優遇処置が取られなかったりするそうです。
結論
 で、結局どこに決めたかというと、外資系を外し修理も馴染みのディーラー経由で修理が出来、価格も安い三井ダイレクトにしました。
 ディーラーの営業マンに聞いた所、残念ながら三井ダイレクトの評判は聞かないし、あまり今まで実績が無いので何とも言えないという事だったので、試しにこちらに乗り換えてみようと思いました。所謂人柱ですね。(笑)
 (ちなみに、実際に申込みを行うとインターネット申込み割引でさらに3,000円安くなりました)
申込み
 三井ダイレクトの場合は、専用のページが設けられており、このページにアクセスして、申込みボタンをクリックしていくと申込みが完了になる訳ですが、そのページの多い事。確かに、様々な条件や入力部が有る為致し方ない訳ですが、それでも10ページ以上あった様な気がします。但し、実際にキーで入力したのは、郵便番号のみでそれ以外は最初の見積もり申込み時のデータがそのまま引用されているので、殆ど確認と「進む」ボタンだけで済みましたし、内容の一部を変更するとすぐに支払い額が判る為、いろいろ試行錯誤させて貰いました。
 そして、最後まで申し込むとすぐにメールが届き、そこには

早速ですが、お客さま専用のホームページをご用意いたし
ましたのでご案内いたします。
このホームページでは、ご契約いただいた内容をいつでもご確
認いただくことができます。

 
という案内と共にURLが記されていました。全て自動で処理されている訳ですが、すごく安心出来るシステムだと思いました。
原付特約
 これは、三井ダイレクトに限るのかも知れませんが、原付特約を付けるとものすごく保険料が高くなるんですね。

特約内容

特約料金

原付特約なし

1,840円

賠償自損タイプ

6,820円(+4,980円)

賠償人身タイプ

17,160円(+15,320円)

 私は原付には乗る予定は無いので、特約無しにしましたが、原付に良く乗られる方で、この特約を付けるとこれだけ保険料が高くなるんですね。
保険の更新について
 営業マンとの話でこんな話も聞きました。それは、等級の低い人が安い所に乗り換えて事故を起こし、継続を拒否されたそうです。そこで、ディーラー取扱の保険に入ろうとしたら、これも拒否されたそうです。結局、その人は保険に入れなかったそうです。これはどういう意味かというと、等級の低い人(つまり事故を起こしやすい人)は保険会社も支出の可能性が高い為、利益を考えて拒否したという事でまぁ納得行く訳ですが、もしこんな車が相手になったら無保険車相手になるわけで、それはそれで嫌だな。。。なんて思ってしまいました。

長文駄文を最後までありがとうございました。


2001年12月11日(火曜日)
2001年12月12日(水曜日)
2001年12月13日(木曜日)
2001年12月14日(金曜日)
2001年12月15日(土曜日)
2001年12月18日(火曜日)
2001年12月28日(金曜日)
2002年01月14日(月曜日)

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