徳本上人(とくほんしょうにん)の碑

宮塚橋(みやづかばし)の北にある西国橋の東側、昔の西国街道にそった所に「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)徳本」と刻まれた碑が建っています。徳本上人(1759〜1818)は幼い頃から仏に仕え、やがて上人は全国に布教して歩き、芦屋地方にもその足跡を残しました。優しく村人に接し、教えを授ける上人は村人の尊敬を受け、村人達は後々まで上人の事を忘れぬよう碑に上人の教えを刻みその記念としました。現在、芦屋だけでなく全国にこのような碑があります。