芦有道路(ろゆうどうろ)

芦屋市の奥山から有馬まで、10.67キロメートルを20分で結ぶ六甲山地の横断道路で昭和36年に総工費26億円、2年を費して全線開通した。芦屋から有馬まで9つの橋と4つのトンネルがあり、もっとも長いのは有馬トンネルで178メートルです。海面からの高さが1000メートルに近いので、見晴らしが良く、大阪湾や宝塚(たからずか)、西宮や芦屋の町が望まれます。途中、展望台などもあり、夜はアベックの車でいつも一杯です。