芦屋霊園(あしやれいえん)

霊園は市域の北東にあたる剱谷(けんたに)国有林の敷地の丘陵地に造られています。広々とした斜面を利用した敷地は芝生と花と木々に色どられ、遊具のある広場や水路、散歩道がめぐり、色々な形をしたお墓があります。展望台からは芦屋の町や海が眺められます。この明るい公園墓地は昭和27年(1952)、環境と都市計画上宗教の別を問わない先祖崇拝の地として市営霊園として建設が開始された。春には、2千本の桜が満開になりたくさんの人々が花見に訪れます。