第2阪神国道(国道43号線)

昔は「浜街道」と呼ばれた道で、海に沿った白い砂浜や緑濃い松原を眺めならが旅する人々に親しまれていました。しかし、交通が発達するに従い北の方を走る阪神国道を通る車の数量が大きく増え続けたので、第2次世界大戦後の復興事業を機会にかねてより計画のあった旧来の2倍の幅員である50メートル道を完成させた。また、昭和44年(1969年)には43号線の上に高架の高速神戸西宮線(現在の阪神高速神戸線)が作られました。

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