ナウマン象の化石

昭和36年3月、芦有道路の工事が行われてた際、今の芦有ゲートの北灼く100メートルにある道路際の崖のなかから大人の手のひら位の大きさの化石が見つかりました。この化石はナウマン象の下顎の歯であることが判りました。この化石は現在芦屋市立美術博物館の歴史資料常設展示室で展示されています。