高座の滝(こうざのたき)とロックガーデン

芦屋川に沿って登りながら「左滝道」とある道しるべをすぎ、城山への登り口を右に見ながら約20分で高座の滝に着きます。ここは、ロックガーデンへの登り口で休憩する茶店もあります。ここには二つの滝があり、高さが10メートル以上あります。昔、このあたりは山野を歩いて修行をする人たちの場所でした。滝に向かって右の方に小さなお堂があり、その裏に不動尊という仏様が奉られています。また、滝に向かって左上の大きな岩に丸い形の中に人の姿をかたどったブロンズ像がはめられています。これは、藤木九三(ふじき・きゅうぞう)という人の像で1920年代ロックガーデンの名前や岩登りの技術を日本中に広めた事で知られています。