JR(国鉄)

イギリスのスチーブンソンによって発明された蒸気機関車は50年後の明治5年(1872年)に日本に輸入され新橋−横浜間に開通、そして明治7年(1874年)5月には神戸−大阪間が開通しました。 しかし、当時は芦屋には駅が無く芦屋の人々は遠く住吉駅まで歩かねばなりませんでした。 芦屋駅は精道村の請願により用地3千坪、工事費1万円を寄付して大正2年(1913年)8月に新設されました。そのころの乗降客は1日平均80名程度でしたがその6年後には4400人に増えていました。