芦屋川(あしやがわ)

芦屋川は、市内で最も大きな川で長さが約6キロメートルあります。その源は、芦屋の北西の六甲山地で、西宮市との境にある白山石宝殿(はくさんいしのほうでん)あたりにあって、芦屋川本谷(あしやがわほんたに)を南に流れ、奥山(おくやま)の蛇谷(じゃだに)や黒越谷(くろこだに)などの谷水を合わせ、水車谷(すいしゃだに)をすぎ、高座川(こうざがわ)と合流して川幅が広くなり、阪急芦屋川駅付近からまっすぐ南の芦屋の海に流れ込んでいます。 芦屋川は昔から人々の暮らしに多くの影響を与えてきました。その為、芦屋川に沿って北へたどっていくと芦屋の歴史や伝説などのあとが幾つも残っています。

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