朝日ケ丘遺跡(あさひがおかいせき)

阪急バスの岩ケ平(いわがひら)バス停の近くの岩園北公園から少し西に行くと朝日ヶ丘集会所があり、その中に展示ホールがあって近くから見つかった朝日ヶ丘遺跡の出土品が見学出来るようになっています。庭には、長さ20メートルぐらいもある立体模型が造られていてその上にあがれば芦屋市内の遺跡の場所が判るように工夫されています。 朝日ヶ丘遺跡は昭和39年2月に芦屋病院の南の方で道路工事の際県立芦屋高校の一人の生徒が掘り出された粘土土の中から赤黒い土器のかけらを見つけ、考古学の教授に見てもらった事から縄文時代の物で有ることが判明しました。このことから、市内の歴史研究グループも加わって発掘が行われました。