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WOWOWで10月8日から放映が開始される「あやつり左近」の試写会に行ってきました。
場所は、大阪バナナホール。13:00
開場という事で、12:30頃現地に着いたらもう100名以上の人が列をなしていて、貰った整理券は124番でした。
あまりに人数が多いためかちょっと離れた駐車場の脇に並ばされた訳だが、ここは繁華街の路地という事であまり綺麗な所ではなくなんとなく小便のにおいが漂っていたのには閉口してしまいました。
13時過ぎになると、少しずつ列が動きホールの入り口に着きました。
前の人に続いて入り口に入っていくと、アンケート用紙渡しながら「ドリンク代500円頂きます」との事。「へ?無料じゃ無いの?」とは思いつつ今までの人には有無を言わさず徴収していた様なので思わず払ってしまいました。しかし、葉書にはドリンク代が必要だとは書いていなかったし、どうも納得が行かなかったのですが、開演してまもなく、司会のWOWOWアナウンサーのお姉さんから「徴収したのは手違いでした。お帰りの際にお返しします」という事でちょっと安心。(^^)
開演したのは予定の時刻から約10分遅れでした。葉書のスケジュールによると、第1話、第2話の上映の後ハミングバードの生演奏、そしてビデオコメントとの事でしたが、最初から決まっていたのかビデオのセット間違いなおか知りませんが、始めはビデオコメントから始まりました。監督さん、脚本さんそして声優さん(緒方めぐみさん、くまいもとこさん、山田美穂さん?)のコメントが有りました。そのビデオコメントを見て、『脚本家さんて結構年輩なんだぁ』とか、収録風景で手前に写っている人の真剣なまなざしに感動したりと普段見れない映像を見ることができました。(緒方さん、ちょっと太ったのかな?顎の肉付きが良くなった様な気がしましたけど...(^^;)
そして、続いて第1話、第2話の上映になりました。しかし、第1話って8月16日に放映された先行放送と全く同じだったんですね。で、その続きが第2話という事でしたが、2話が終わると会場からため息とも笑いとも落胆とも思える声が...
そう、『え〜、こんな大事な所で終わるの〜』って感じでしたね。
しかし、場所をライブハウスに選んだのは正解ですね>
WOWOWさん。何故って、普段では聞けない様な大音響で聴くことが出来たのですから。さすがに、画面は100インチ程度の3管プロジェクターでしたので、大迫力とまでは行かなかったですけど、それでも音響のおかげで堪能出来ました。
で、続いてハミングバードの3人によるオープニング曲の生演奏。イントロが放送バージョンと違い、かなり激しいものでした。しかも、音量ガンガン、ホール内の空気がもビンビンでした。ちょっと、音量が大きすぎ音の分解能が悪い感じでしたけど、まぁ若いもんにはこれが良いんでしょうね。(私はもう少しボリュームを下げて各音の分解能を上げて欲しかったですけど)
生演奏も1曲だけで終わり、若干のトークでハミングバードの3人ともお別れ。続いて、ビクターエンターテインメントの方がお二人(名前と部署を失念してしまいました。御存じの方、是非教えて下さい)が『あやつり左近』の音を中心に話がありました。結構この作品は音にもこだわっている様です。また、今回の2話の終り方の様に各話は残尿感が有るように作っているとか。(しかし、残尿感とは...)
また、この「あやつり左近」は全26話構成で作られ、そのうち後半の9話は完全オリジナルストーリーだとか。私は原作を知らないけど原作を知っている方でもオリジナルは楽しみなのではないでしょうか。
全ての予定が約10分遅れで終了し、退場の際入る時に支払ったドリンク代500円を返して貰ってホールを出た訳だが、今回のイベントはまぁまぁ満足だったかな?
しかし、ホールに入ってドリンクの列に並んでいるうちにいつのまにか座席が埋まっており、一番後ろの方しか空いていなかったし、その座席もスチールの高めの椅子だったので1時間半はちとしんどかった。が、立ち見の人も結構居たのでのでまぁ、立ち見よりは良かったかな?
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