昨日、朝早く起きて(実際には起きたのは8時だったが私にとって休日の朝9時
前というのは早朝になる)電車で大阪に向かった。そう、昨日23日はディズ
ニーの100%CGによるアニメーション“TOY
STORY”のロードショー開始日だったの です。
映画は日本語吹き替え版と字幕版の2つが別々の劇場で上映されていたのです
が、私は字幕版をみることにしました。(だって吹き替え版のキャストがいまい
ちだったんだもん。
それに、洋画はやっぱり生の声を...というポリシーがありますから...)
幸い入場者数は70%程度だったので、比較的ゆっくりみることが出来ました。
で、感想なのですが、噂に違わず素晴しい出来でした。CGの画像も見事なもので
した(風景や建物など実写かと思う程でしたが、さすがに人間などはCGらしさを
思わせるものでした)がそれだけではなく、カメラアングルや視点の動き、と
いった作画の面からだけでなくストーリー的にもさすがディズニーとうならせる
ものが有りました。
帰ってからパンフレットを読んで「さすが」とうならせる事が書いていました。
それはグリーン・アーミーメンという兵隊の人形の動きを作る際、この人
形は両足がプレートで繋がれているのですが、この動きを観るためにアニメー
ターが使い古したスニーカーを板に打付け自らその動きを研究したというので
す。ディズニーならではですね、こんな話。
それから話題になった日本だけのカット。電池のブランドがPanasonicというのも
しっかり見てきました。新しいPanasonicのアルカリ電池だったんですねぇ...
ところが、観にきている人達のマナーは最低でした。というのも本遍が
終わりエンド・クレジットが流れ出すとぞろぞろと出ていくのです。そして、外
で待っていた人がどんどんと入ってくるのです。もう、
いい加減にしてくれ!
と怒鳴りたくなります。
多分、客の半分以上がエンドクレジットの時流れている歌の後半には日本語歌詞
で歌われている事を知らずに出ていったのではないでしょうか?
それに、最後のPIXARのクレジットも...
去年みた「耳をすませば」の時なんてエンド・クレジットの時立ち上がる人なん
て殆ど居なかったし、完全に終わって劇場が明るくなると拍手さえ起こったので
すからえらい違いです。
気持ち良く映画が観られる様にもう少しマナー良くして貰いたいものですね。