昨日、久々に日本橋に出向きAT互換機
のグレードアップの為の下見調査をしていた際、ふと目に止まったのがこの『か
んぺき赤ずきんチャチャ』というデータベース。
内容は
- 名場面集
- これでかんぺきチャチャ辞典
- スクリーンセーバー
- キャラクター時計
- スペシャルおまけ“アフレコごっこ(お試し版)”
- 万年カレンダー(スクリーンセーバー)
- 壁紙(80枚以上)
- アイコン
といった内容が入って定価6,400円でした。
これをソフマップ6号店で買ったのですが、値札が4,799円でしたがソフマップ
カードのルピーを使って税込み現金で2,594円で買うことが出来ました。
しかし、帰ってわくわくして動かしてみたところ、「なんかいまいちだなぁ...」
というのが第一印象でした。
期待しすぎといえばそれまでかも知れないが、スクリーンセーバーにしても標準
のものではなく一つのアプリケーションとしてLaunchTimeを指定し、各モジュー
ルはそのLaunchTimeから指定するといった仕様になっているのです。しかも、
Macintoshでは起動アプリケーションとしてLaunchTimeを走らせておく必要がある
のです。アプリケーションを作る能力が無い!といえばそれまでかも知れない
が、やはり業界標準(Windows版なら.scr、Macintoshなら...AfterDarkかな?)の仕様に乗っ取って出して欲しいと思った。そうそう、このパッケージはWindows/Macintoshハイブリッド版なので両方に対応してるんですね。
また、スクリーンセーバーの一つに「コスプレ」というのがあったが、その変身
の時に煙が出てくるのだが、これのチャチャの時が
この様に後ろから煙が出てくるので、どうしても「オナラを気張って出してい
る」風にしか見えないのがとっても悲しい...
まぁ、趣味性の非常に高いジャンルではあるので値段を他のアプリと比べるのは
おかしいのかもしれないがこれで定価6,400円はやはり高いと思った。4,799円で
もやっぱり高いな。2,594円ならまぁ我慢してやろう!ってとこか。
それから初回プレス限定のマウスパットも付いていましたが、

サイズが19cmx14cmと少し小ぶりだったがまぁ、こんなもんか。良しとしよう...
ところで、上で定価と書いたがこれはなんと書籍扱いの様でちゃんとISBN4-
89080-038-7 C0874
P6400Eと箱の裏にしっかりと書いていました。だから定価な
のです。ということは書籍でも安く売ることが出来るのか?それなら他のコン
ピュータ関連の書籍も安く売ってくれたら良いのに...
上記イメージに関して
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