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KIRARA「ちょっとだけ」完成披露試写会 in 大阪

 1998年8月1日、大阪の御堂会館で「KIRARA」の完成披露試写会が有ったので年甲斐もなく一人で出掛けて来ました。ここでは、その披露試写会の様子をレポートしたいと思います。

はじめに

 そもそもこの試写会に出る切っ掛けになったのは、2ヶ月程前の事。子供の頼みでアニメイトに足を運んだ時、入り口に「完成披露試写会」の予約申し込みのポスターが貼ってあった。そして、そのポスターに「売り切れ」という紙切れも斜めに貼っていたのだ。
 そっかぁ、売り切れちゃったのかぁ...とは思ったのだが、見れないと思うとなおさら見たくなるのは人間の悲しい性!
 そこで、翌日KIRARAクラブ事務局に電話をしてみた。そう、何故か私は「KIRARA CLUB」の会員なんですねぇ...
 すると、「あっ、空いていますよ。1名様ですか」という答え。そして「当日会員カードを持って来て下さい」と言われ、それであっさり解決してしまった。う〜ん「さすがファンクラブ!」と感心してしまいましたね。

開場前

 開場は3時からだったが、「2時30分までに来て下さいね」と事務局に言われていたので、ちょっと早めだったけど2時頃会場に到着した。すると、もう並んでいるんですね。ざっと200人程でしょうか?殆どは雑誌に応募して来た人みたいで長い間待たされていたみたいだった。しかし、私はファンクラブ会員なので、長蛇の列を横目にとなりの受け付けの人に会員カードを見せたらすっと座席ナンバーをふった紙を渡してくれた。
 ここでも、ファンクラブは優遇されているんだなぁ...
 さて、その紙には開場は3時、開演は3時30分と書いてあったので、時間を潰す事にした。
 開場となった御堂会館は、大阪の中心部で繊維の卸売り店鋪が並ぶ船場のすぐ近く。他には、オフィスビルが立ち並びあまり時間を潰すところがないんだな、これが。やっと書店を見つけたけどあまり好みの本がなかったので、すぐに飽きてしまった。
 仕方ないので、会場の近くの歩道の花壇に腰を下ろして時間を潰す事にした。

 しかし、目の前には入り口からずっと開場を待って並んでいる列があるが、その殆どは大学生って雰囲気だったなぁ...それも癖のある男ばっかり。女の子は...数える程しか居ないけど、まぁこの作品なら仕方ないかな?(^_^)

開場

3時になると、列が動き始めたけど今回は全席指定席だったので、慌てる必要もないので、それから20分程列が無くなるのを待った。その間、数回スタッフの人がメガホンを持って「カメラによる撮影やMD/CDによる録音は禁止しております。入り口で鞄の中をチェックさせて頂きますので、これらをお持ちの方は申請願います」といったアナウンスが行われていた。MDは判るけど、CDで録音?まさかポータブルCD-Rガある訳じゃないし...とは思ったが「おっと、ヤバい」とも思った。それは、鞄の中にビデオカメラが入っているからだ。別に撮影の為に持って来たのではなく、デジタルカメラ代わりにいつも持ち歩いている奴なんだけど。
 入口で、「ビデオを持っています」と申請してビデオを渡してロビーに入った。ロビーには、CDやコミックなどの臨時売り場が設置されていた。

 ところが、会場でポスターを配ってくれるっていう話だったが全然そんな気配は無いので、スタッフに問い合わせてみた。すると、「それでは休憩時間にこちらまでお越し下さい。用意しておきますから」という事でそのまま座席に向かう事にした。

 さて、席(06-10)はどこか?と思い座席図を見ると「おっ、結構前じゃん」と思ってしまったが、これもファンクラブ会員だからか...(^_^)

 そして、座席に座って暫くするとスタッフの人がポスターを持って来てくれたのだ。え?どうしてここが判ったのか不思議だったがとても素早い対応に本当に驚いた。とてもしっかりしたスタッフを持っているんだなぁ、と。

第1部(トークショー)

 冒頭で、東宝の制作責任者から制作延期のお詫びと制作担当の方から絵のクォリティーに対して注文が付いている為に遅れているとの報告があった。

 そして、突然派手な音楽が流れ、後ろから大沢千秋がキラキラした衣装をまとって登場した。私は通路のすぐ脇の席だったので、すぐ真横を走り抜けた訳だ。

 そのまま歌に入ったが、すぐに前の連中が立ち上がって踊りかけ声はかけるわ、いきなりコンサートモードに入ってしまった。(をいをい、このまま突っ走るんか?)と思ったが、すぐに、主要キャストも出て来てトークショーに入った。

 こんぺー役の伊藤健太郎が司会で、トークショーは進んだのですが、やはり大人のきらら役の三石琴乃は良いですねぇ。声も素敵だし、とっても綺麗だし、背はあまり高くない為かとっても可愛く感じました。もちろん、発音などもしっかりしているので、とても聞き易いし、さすがに「ベテランの域に入って来たなぁ」って感じでした。

 あと、審査員特別賞を受賞した小林由実子もとっても可愛いですね。ちょっとぼけたところがなんとも言えずに...(^^,,,

 実は、特別ゲストとして原作者の唯登詩樹氏も来てインタビューに応じたのですが、ちょっとマイクが遠かったので声がはっきり聞き取れなかったのは残念だったな。

 しかし、主役に抜擢された大沢千秋ですが、現役高校生で半年前まではいわゆる素人だったのですが、今回の会を見るともうアイドルしているんですねぇ。アニメの主役に抜擢されただけでCDデビューもしてファンも付いて...凄いですねぇ。ファンシーララ役の大森玲子もそうだけど、声をあてるというだけでこれだけ変わるんですね。

第1部(試写)

 本来なら完成品を上映する筈だったのですが、冒頭での説明にもあるように本編が出来ていないので、その代わりの映像を流すことになった。

 といっても液プロの調子が悪く、急遽エイミー役の豊島真千子が出て来て時間を潰した。そして、会場から「ギャグをやって」というリクエストに「今日のKIRARAってきらめいてるね」という寒いギャグを残して走り去って行った。

 で、ビデオの内容としては東宝の歴代OVAのオープニングが1本30秒銘〜1分程のダイジェストで流れた。私はナディアしか知らなかったが、観客の多くから年数と歌が流れ始めると一斉に「うぉ〜」という声が漏れ、さすがにアニメファンだと感心してしまった。そして最後に、「そして、1998年」というタイトルで出たのが「KIRARA」だったが、他の作品とはひと味もふた味違う絵のクォリティーに感心した。もともとこの原作者である「唯登詩樹」氏の絵はコンピュータを使ったとても綺麗なイラストを描く人なのだが、それがテレビクォリティーで動くのだから無理もないだろう。

 その後ビデオクリップ風の映像や5月10日に読売ランドで行われたお披露目デビューイベントの映像が流れた。しかし、映像を見ると観客は100名程の寂しいものだった。しかも、昼間の屋外だったので、照明演出も出来ないのでなんか可哀相な程だった。

 今回の試写は映画ではなく液晶プロジェクターを用いたビデオ撮影だったが、画面サイズは横幅6m程の大きなスクリーンに写し出されていたのだが、使っているプロジェクターが高級なのだろう、周辺光量も充分だし、画質もNTSCにしては綺麗だったので、充分満足出来た。やっぱりプロジェクターによる大画面は良いなぁ...私もいつかは液プロ...と行きたいですね。(^_^)


トップに戻る 第2部に続く
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1998.08.03:誤字修正、CSS追加
1998.08.02:初アップ

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