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ここでは、これまでに日高が思わず買ってしまった書籍を紹介致します。 寸評も加えておきますから参考にして頂ければ幸いです。

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NEWTYPE 100% COLLECTION 『新世紀エヴァンゲリオン』

ISBN4-04-852700-2
定価1500円(本体1456円)
発行:角川書店
1997年2月28日 初版発行

寸評:Illustrations,Jacket Gallery,Episode Guide,Neon Genesis Move!!,The Offcial Art, Voices, NT's Articles, Staff & Cast といった内容で良くも悪くもこれ1冊で一通りエヴァの世界が把握出来る。まぁ、いわゆるオフィシャルガイドブックといったとこでしょうか。
ただ、Official Artに関してはFILMBOOKの巻末と殆ど同じと思われる。
しかし「Neon Genesis Move!!」では多分初出典と思われる全33ページに及ぶ企画書が掲載されているがこれがみものだ。この企画書を見ると本編と違う部分が幾つか見受けられる。まぁ、最初の企画との事でまとめていく内に変わっていくのはしかたない所だろう。しかし、この企画書によると22話でカオルが猫を連れてやってきている。もし、本編でも採用されたならリツコがどういう反応を示していたかとても興味のあるところだ。1500円という値段からすると内容的にはとても良いのでファンとして持っていても良いのではないだろうか?

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『エヴァンゲリオン』の秘密アニメ編
著者:21世紀架空世界研究会
発行:データハウス
ISBN4-88718-403-4
定価 1000円(本体971円)
1996年9月15日 初版発行

寸評:1996年7月1日時点で発行されている書籍、LDを元に重箱の隅をつつく様な観察眼でエヴァの世界を見ている。特に関心したのは第1話のミサトのピアス(イヤリング)の紹介談『ミサトって案外けじめのある女?』という所だ。まぁ本当に良くみている。また、『リツコ一瞬の職場放棄、いったいそのわけは?』ではリツコのパンストの話でもまぁ良く見ているなぁ...と関心するばかりだ。また、『「エヴァ」キャラたちの手相』や『「エヴァ」キャラたちの姓名判断』といった内容もある。もちろん、キャラの手相なんてどこの設定資料にもないわけだから性格や行動から手相を逆に予想しているわけだが...とにかくエヴァオタクの本って感じがする。

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新世紀エヴァンゲリオンの謎
著者:特務機関調査プロジェクトチーム
発行:KKロングセラーズ
ISBN4-8454-0529-6
定価 850円(本体825円)
1997年2月10日 初版発行

寸評:前の「秘密」と違って謎についていろいろな文献を当たって調べている事がうかがえる点で好感が持てる。(巻末にも参考文献としてエヴァ以外の書籍として13の書籍が載っている)
そして、そのうち10冊については本文中で紹介がある。そのなかで「2001年宇宙の旅」という書籍の紹介があったが、実は日高も拾六話「死に至る病、そして」を見終わった後、何故か2001年を見たくなった覚えがある。
また、実は日高はTV版をリアルタイムで見ていなかったので、最初にレンタルビデオを見た時にビールの銘柄が「エビス」になっているのを見て「え?実存する銘柄出してる...」って思ったのだが、この本でTV版では「エビチュ」になっている事を知った。
謎解きをしたい方にはお薦め出来ないが、そうで無い方にはヒントになって良いのではないでしょうか?ただし、オープニングメッセージの謎解きの項で「TIPE」とあるのはちと許せないが...

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天使の事典 バビロニアから現代まで
著者:ジョン・ロナー、訳:鏡リュウジ・宇佐和通
発行:柏書房
ISBN4-7601-1133-6
定価 2800円(本体2718円)
1994年12月1日 初版発行

寸評:これはエヴァとはまったく関係なく純粋に天使とは何か?を記した文献だが、何故かエヴァ本の近くに置かれておりしかも使徒が天使名とのことで思わず買ってしまった。非常に牽引が整備されており、名前から引く場合はとても引きやすい。だが、事典というだけあって、頭から読むような本では無い。そのかわり、あるキーワードから順にキーワードを追っていく様な読み方も出来る。出来れば、CD等で発行すれば検索やリンク等が簡単に行えるため面白いかも知れない。
このなかに「コドモ Children」という項目があり、そこで光り輝く人の証言が載っていた。エヴァ世界で南極における光る巨人とはやはり天使なのか?


Last update : 1997.07.27
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